採用情報

先輩社員紹介

さらなる安定供給を目指した研究を進めていきたい

入社の動機_農業分野での多様なチャレンジに魅力を感じました。


 大学の同じ研究室を卒業した先輩が、先にみのる産業に入社していて「うちの会社、農業機械だけじゃなくてシイタケ栽培もやっているよ」という話をしてくれたのが最初のきっかけです。ずっと農業に関わる仕事がしたいと思っていたので、興味を持って調べていくと、オリジナリティがあって、いろいろなことにチャレンジしている会社だと感じました。面白そう、新しいことがどんどんできそう、といった期待と合わせて、独創で挑戦している会社なら将来も大丈夫という安心感もありました。当時、みのる産業のホームページ上で知った会社の考え方(綱領・三意)に、個人的に惹かれたのも入社を決めた理由の一つです。

栽培方法の研究のため、培養室と発生室に通う毎日です。


 私は現在、シイタケ事業部で栽培(培養・発生)の研究を担当しています。シイタケ事業部には、シイタケの菌床がたくさん並んでいる培養室や発生室があるのですが、業務では、そこに毎日通って様々なアプローチを行っています。例えば、菌床の材料となるオガの種類・配合比を変えた各種試験、温度/湿度/二酸化炭素濃度の条件を変えた実験、環境条件のムラの測定等を進めています。培養の実験は、私の提案がきっかけで始めた実験で、仮実験で結果が出たので、少し前に本実験をスタートさせることができました。
 シイタケは同じ条件で栽培していても、収穫量が多い菌床と少ない菌床があり、まだまだわからないことが多いと感じています。今後は、そういったことを明らかにして常に一年を通して安定した収穫ができるよう、もっと研究を進めていきたいです。



オフの過ごし方_友達や家族との買い物やご飯を楽しんでいます。