会社概要

事業部紹介

研究開発Research & Development

固定概念を打破する。
そこから生まれるオリジナリティ

現代の農業の方針や生活形態は実にさまざま。そこから生まれるニーズも、またさまざまです。新商品を開発することこそがみのるの真髄であるならば、 ユーザーニーズはまさに神の声。「何台売れるか」ではなく、「1台しか売れない機械でも」。この姿勢から広がるアイディアに、長年培ったテクノロジーが絡み、 新たな製品が生み出される。みのるブランドです。

第1~第3研究部(農機)

みのる産業の要である農機関係―野菜関連、田植機、播種機、静電噴口、防除機、小型農業機械など―の研究開発、設計部門。
的を絞った戦略的な開発、小回りのきいたスピーディな商品開発、さらには品質管理までを視野に入れ、独創的な技術を構築しています。

特機開発部

農業機械以外の製品や家電商品の開発設計を担当。時代の流れを先取りする先見性と、市場ニーズを読み取る洞察力が要求される部門。新精米技術による独創的な三分搗き精米機「玄米シェフ」は、これまでの玄米ごはんのイメージを払拭する画期的な開発商品となりました。

研究企画部

新商品の企画と知的財産の管理を担当。具体的には、新しいテーマに対しての情報収集や、産学共同研究など。また、開発事業には不可欠な特許、実用新案、意匠・商標登録など、知的財産である「産業財産権」の出願、権利化、運用を一手に引き受けています。

試作工作室

旋盤や溶接、プレスなど、あらゆる工業用機械・機具を巧みに操りながら、設計前のモデル機を製作。まさに研究開発から製造への橋渡しと言えるのが当室。さらには各研究室で設計された図面をもとに、部品の製作も行なっています。

生産Production

お客様ありき。
製品が商品となるその日のために

お客様ありき。製品が商品となるその日のために。
“少量多機種をスピーディに”。みのる産業は農業をリードする存在でなければならないと考えています。開発力さえあれば画期的と言われた時代は、終わりを告げました。
そのためには品質のよい製品を、どれだけコストを抑えて生産するか。しかもニーズが高まっているその時に、タイムリーに提供されなければ何の意味もありません。お客様の満足が水を得た魚のように跳ね返ってきた時、その製品は初めて、商品として日の目を見るのです。

製造部

年間200機種以上の多機種、少量生産への対応が可能な製造部。5つの組立ラインは田植機を除き、どのラインでもほとんどの機種が製造可能です。また機械、プレス、レーザー、塗装、組立の一貫体制で短納期を実現。品質のISO9001、環境のISO14001も取得し、社会貢献への体制も確立しています。

営業Business

顧客との接点が、
最良のイニシアチブを得る。

農業という裾野の広い分野で、その現場にもっとも近いのが営業です。かつて物が不足した時代はよいモノを速く作ることで満足感を与えることができました。
現代は「何を提供すれば顧客が得するか」を知ることが求められる時代です。
生の声を拾い、それを開発、生産へフィードバックさせる。顧客の身になって考えるのがみのるブランドの営業。製品のクオリティには、人としてのクオリティが生かされているのです。

営業本部

モノさえ良ければ売れる時代は終わり、<営業=販売>は、<営業=販売+売れる(=顧客に満足を与える)仕組み作り>に変化してきました。付加価値の高い情報を、いかに早くお客様に提供できるかが課題。これからも“仕組み作り"をキーワードとして、積極的な営業活動を展開していきます。